津田大介氏って、日本人なのか?

あいちトリエンナーレ2019で、「表現の不自由展」というイベントが中止に追い込まれました。

当然だと思います。

このことについて、テレビのニュースでは、慰安婦少女像のことばかりが取り上げられていましたが、

昭和天皇の肖像を燃やす映像もあったことを一言でも伝えたメディアはいませんでした。

もし、そのこともきちんと伝えていたら、世論はどうなっていたでしょう?

この「表現の不自由展」に賛成しますか?

この昭和天皇の肖像を燃やす映像について、津田大介氏本人が、YouTube動画の中で、次のように語っています。(18分33秒のあたりです)



どう思いましたか?

信じられない発言ですよね。

普通の日本人なら、だれもが怒るの当然でしょう?


本人の言葉を借りると、2代前の天皇なら歴史上の人物だからいいのかな・・・のようなことを軽々と言っています。


それなら、2代前なら他国の国王や大統領の肖像を燃やす映像って、日本で許されるのでしょうか。

また、津田大介氏は、そういうことをするのでしょうか。

こんなことを、税金を使って行えるって信じられません。

日本人のやることとは思えません。


これらを見過ごしたら、日本人全体がなめられかねません。


これを芸術監督した津田大介氏って、どんな人なのだろうと疑いました。
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1973年生まれ、2019年現在45歳。

早稲田大学社会科学部(当時は夜間学部)卒業。

現在は、早稲田大学文学学術院教授(任期付き)というのです。


両親は、筋金入りの社会主義者。

本人も幼いころから、そういう教育を受けてきたのでしょう。


幼いころから、反日教育を受けて育ってきた人間が、教育機関に勤め、ある組織のトップに立って世論を先導していることに、

恐ろしさを感じてなりません。


また、それを支持すると言った立憲民主党の塩村あやか議員(https://twitter.com/shiomura?lang=ja)。

批判が集中すると、「・・・因みに展示内容を全面的に支持している訳ではありません。」とその3時間後に訂正する始末。

こういう人を投票する人がいて、当選するのが今の日本。


戦後、占領軍の強大な力で社会全体で行われてきた反日教育の成果なのでしょう。

かつては、私もそうでした。

日本の国の悪いことをいうことが、まるで正義なのかと思っていた時期が。


北朝鮮や中国をこの世の楽園とさえ思っていた高校時代の私。



戦後、70年余、もう目を覚まさなければいけません。

自分の国の歴史の真実を知り、日本という国のすばらしさ、先人の素晴らしさをもっともっと知るということを。

そして、次の次代を拓く若者にはそういうことを伝えていかなければならないことを。


津田大介氏には、お願いしたい。

「こういう展示会は、個人でやってください。そして、決して税金を使わないでやってください。」と。


そう願うのは私だけではないはずです。